月別アーカイブ: 2016年10月

HarmonicMinor:F ~ 2016-10-31

本日のギター・ワンフレーズ

-t [4,4,4,4,4,4]
-b 160
-c HarmonicMinor:F
-f p=8,
 	4|3|2|||:[
 		6, 5, 6n~, 5, 6, 4m
 	]
 	r|r|r|r|r|6,
 	0||5|6||6:[
 		4, 3m, 1, 3, 1, 4, 3, 6
 	]
 	||2|1|2|:[
 		4n~, 2, 4, 3, 4, 2m
 	]
 	r|r|r|r|r|1, |1||1||1:[
 		5, 3, 5, 3m, 1, 5n~, 3
 	]

おしまい

Mapping Guitar Simで演奏を聞いてみる

オルタネート・ピッキング

ギターは速いフレーズになるとピックをダウン・アップ交互に動かし、スピードに対応したりニュアンスをだしたりします。

Mapping Guitar Simではオルタネート・ピッキングをシミュレートしていて、速いフレーズになると自動でオルタネート・ピッキングに切り替わります。

-f n=16, 0 0 0 0/6 {}(0..3, 2..0, 0)

以下はミュートでの刻み

-f m=16, 0/6 {}(*12)

以下はカッティング。カッティングはスピードに関わらずオルタネートになります。

-f 0 0 0 0/6x

オルタネートをしたくない場合は
「-s noalt」
を追加してください。
「-s noalt」
はどこで設定しても全体に効果がでますので、部分設定はできません。

-s noalt
-f 0 0 0 0/6x

※オルタネートのシミュレートは一部の音種のみとなっています。

ストロークとアルペジオ

ストローク・コントロールでリアルに弾く方法を紹介しました。
これをアルペジオ・コントロール内でやってみましょう。

狙ったタイミングでストロークできます。

-f 3|2|2|2||2:[3, 6, ”5431~~~]

ストローク・コントロールの機能は、アルペジオ・コントロール内ですべて使えます。

-f 0|12|14|12|0|0:[6m, 5m, 4m, 5m, ?’12345, 6q, 6q, 6q]

「:」を「/」にした単音モードでも、ちゃんと反映します。

-f 0|2|2|0|0|0/[6, 5, ”4321, 1, 2, 3]

使いどころは無いかもしれませんが、コードの先頭でストローク・コントロールしたものをアルペジオ・コントロールすることも可能です。

-f !”0|2|2|0|0|0/[6, 5, 4]

この場合の内部での解釈は以下のようになります。

-f !”0|2|2|0|0|0, 0/6, 2/5, 2/4

デュレーション(音の長さ)を操作

音の長さを倍にするのは「~」
音の長さを半分にするのは「^」を使います。

「~」は一度に複数表記できますが
「^」は一度にひとつまで表記できます。

-f M=8, 0 0^ 0^/6, 0~~~/6n

「^」で半分にし、それに対し「~」で増やすこともできます。
以下のようなフレーズを作る場合に便利です。

-f n=8, 0 0 2^~~ 0^/6 {}(0..3)

以下の4つの音は同じ長さです。

-f 0^~ 0n8~ 0n16~~~ 0/6n4

以下は、弦指定で更に短縮されています。

-f n=1, 0^/6^

ミュート奏法の刻みをかっこよく

-p harddrive
-b 180
-f {
n=8, 0^ 0^ 3 2^ 2^ 0/6M {}(0..2)
n=8, 0|2~~, 2 3/6p^ {}(_)
}(0,0,1,0)

3種類のビブラート奏法

ビブラートは3種類用意されており
「v」 ニュアンス1
「V」 ニュアンス2
「u」 ニュアンス3
となっています。

「v」タイプ(小文字)のビブラートは
揺れはじめが適度で、比較的大きい揺れとなっています。

-p overdrive
-f 3/6:v1~~~

「V」タイプ(大文字)のビブラートは
揺れはじめが小文字の「v」より多少早く、揺れは適度となっています。

-p overdrive
-f 7/6:V1~~~

「u」タイプのビブラートは
軽く自然な揺れとなっています。

-p overdrive
-f 7/6:V1~~~

コードで使うと、ストラトのアーミングみたいですね

-p harddrive
-f 5|7:v1~~~

使いどころによっては
ハーフチョーキング的な聞こえ方もします。

-p harddrive
-f 3/6v~ 0/5M^ 0 0/6M,
   3/6u 0/6^,
   3 2m 1m 0m/6^

※ 2016.09.16の段階では、チョーキングは実装していません。

Minor:E ~ 2016-10-3

本日のギター・ワンフレーズ

-p cc harddrive
-b 160
-c Minor:E
-f n=8,
 	0|2|2|0|0|:[
 		5, 3n~, 6m, 5, 4, 2, 6n~
 	]
 	|5|5|4|3|:[
 		4, 3n~, 2, 5, 4, 5, 2, 3, 5, 3
 	]
 	3|r|4|4|3|r, |7|||8|7:[
 		1, 2n~~, 1, 5m, 2n~~~~
 	]

おしまい

Mapping Guitar Simで演奏を聞いてみる

ピッキング・ハーモニクス

ピッキング・ハーモニクスを鳴らしてみましょう。音種記号は「i」です。

-f i=4, 0 0 2 3/6

オーバードライブ時のピッキング・ハーモニクス

-p overdrive
-f i=4, 3 2 1 0~~~~/6

コード弾きで使うとカッコいいです。

-p softdrive
-f i=4, 3|5|3|5|3|:[
	''65432n, 5, 4, 3, 2, 4, 3, 56~~~~~~~~
	]

チャイムのマネです。
サイドギターでオクターブをかぶせています。

-p nat softdrive
-f 3|0|0:[5i, 6q, 4i, 5q]{}(0,1)
@@ school
-f cc i=2, ||0|0|0:[2, 3 , 3+1, 4, 4, 3+1, 2, 3~~~]
-f ss i=2, ||12|12|12:[2, 3 , 3+1, 4, 4, 3+1, 2, 3~~~]

高音弦だとヒステリックに聞こえますね

-p harddrive
-f { 0 2 3i 0/1m16 {}(-3,3) }(0..-3)

Major:A ~ 2016-10-2

本日のギター・ワンフレーズ

-b 160
-c Major:A
-f p=4,
 	|4|2|1||:[4n~~, 4n~~~~, 3, 5]
 	|||2|5,
 	4 4 4/5m4, ||2|4,
 	||2|4,

おしまい

Mapping Guitar Simで演奏を聞いてみる

ダウン・チューニング

Mapping Guitar Simは、全弦2音下げまで対応しています。曲中の変更も可能なのでアレンジに応用も可能です。

書式は
-t [4,4,4,4,4,4]
で、左から、6弦~1弦です。
必ず毎回6ポン指定します。

以下は、半音下げ

-t [1,1,1,1,1,1] 
-f n=1, ""0|2|2|0|0|0 

以下は、DADGADチューニング

-t [4,2,2,2,4,4] 
-c major:A 
-f n=4, 
|0||6|0|7:[53, 2, 1, 2, 3~~, 2] 
|0||4|0|5:[53, 2, 1, 2, 3~~, 2] 
2|||1|0|0:[63, 2, 1, 2, 6~~, 2] 
'|0||6|0|7:n1

普通のフレーズも、2音まで下げると少々邪悪に聞こえます。

-t [4,4,4,4,4,4] 
-c Dorian:C#
-f n=8,
	0|r|2|1|2|r,  0/6, 0|r|1|1|0|rn~~,
	0||1|1|0|:[
		2, 2n~, 6n~~~, 4m, 6n~, 4m, 3m, 6, 4, 6,
		4m, 2, 6, 2, 6, 3
	]

最後は順にチューニングを上げる例です。

-t [4,4,4,4,4,4] 
-f 0|3|2|0|0|3

-t [3,3,3,3,3,3] 
-f 0|3|2|0|0|3

-t [2,2,2,2,2,2] 
-f 0|3|2|0|0|3

-t [1,1,1,1,1,1] 
-f 0|3|2|0|0|3

-t [0,0,0,0,0,0]
-f 0|3|2|0|0|3:n1~

HarmonicMinor:G# ~ 2016-10-1

本日のギター・ワンフレーズ

-p nat comp
-b 213
-c HarmonicMinor:G#
-f p=8,
 	0|2|2||0|:[
 		6n~, 2n~, 6, 4n~, 6m, 4, 5, 4
 	]
 	r|r|1|0|2|r,
 	||||0|:[2]
 	|6|8|8|8|/[
 		2n~~, 4, 3n~~, 4m, 2m, 5n~, 4n~~~
 	]
 	|6|5|4||:[4, 3, 5, 3]

おしまい

Mapping Guitar Simで演奏を聞いてみる